文房具

塾へ通う必要性

先生と生徒

塾に通う必要はあるのか

中学受験は勉強時間がかなり結果に反映されます。しかしながら、算数に限っては必ずしもそうとは言えず、特に私立高校によくある奇問といったものに対応しにくくなります。ではそれに対応するにはどうすればいいのかというと、やはり数をこなして応用力をつけるということと、適した学習方法をおこなうことが重要になってきます。統計的に中学受験合格者は塾に通っている比率が多く、独学で合格を勝ち取ることは、数字上難しいと考えられます。その差はどこで生まれるのかというと、使っている教材であったり、無駄を省いたピンポイント指導であったり、またその塾が持つ数多くのデータであったりするわけです。ですから仮に塾と同じ教材を使ったとしても、同じ結果にはならないことになります。

中学受験をするメリット

中学受験を望む理由として、私立・国立の多くが中間一貫校であることがあげられます。具体的には高校受験の負担を減らすことができる、通常の公立中学よりもカリキュラムが進むのが早い、講師・生徒のレベルが高いといった点になります。特に私立の場合は大学までエスカレートで進むことできる点、国立は授業料が安い点が好まれています。国立中学受験には一次試験の前に抽選がおこなわれているところもあり、これが公平なのかどうかは議論がわかれているところです。受験勉強を始める時期は小5というのがもっとも多く、小4以前から始めた子供と比べ、合格率にさほど差がないという点にも注目です。いずれにせよ、適切な勉強方法と本人の意欲が結果を大きく左右するのは言うまでもありません。